2012年5月26日土曜日

朝の散歩(帰り道)

さぁ、源氏山公園でひと休みしたら
そろそろ家へ帰りましょう。

帰り道には、長谷の大仏様へ抜ける
ハイキングコースに寄ります。

5分ほど歩くと、こんな景色が目の前にパ~ッと広がります。



正面に見えるのはは材木座のあたりで、
左手には逗子マリーナが見えます。

ここからUターンして、また源氏山公園経由で
自宅へ向かいます。

朝の散歩で、富士山や海が見えるって、贅沢でしょう?

今日も綺麗な空気を胸一杯吸って、
素敵な朝の始まりです!


2012年5月4日金曜日

朝の散歩(休憩)

歩き始めて約30分で源氏山の
源頼朝の像のある広場に着きます。

この像を見ると、まるで頼朝が鎌倉の市街を
見渡しているようです。






ここは広場になっていて、ピクニックに来た人達が
お昼ご飯を広げる姿が見られます。

30分も歩くと汗をしっかりかくので
この広場のベンチで休憩です。

汗を拭いたり、水をのんだりした後は
綺麗な空気を胸一杯に吸い込んで、複式呼吸をします。

腹式呼吸で気分もすっきり!
さて、そろそろ帰ることにしましょうか。







2012年3月29日木曜日

朝のウォーキング(行き)

随分暖かくなってきましたね。
朝、目が覚めて起きる時も、寒くて布団から
出られない~っていうことも、なくなりました。

私の朝の日課は、ウォーキングです。
朝8時頃から、朝日を浴びて散歩に出かけます。

コースは、北鎌倉の我が家を出て、源氏山公園へ。
 途中で銭洗い弁天に寄って、源頼朝像の広場で一休みします。

運がよければ、途中で 富士山も見えます。

(今朝の富士山: 携帯電話で撮りました)

ここまででちょうど30分です。
セロトニンがたっぷりでているはずです。

脳は、心のバランスをとるために、セロトニンを出します。
特に朝日を浴びながら歩くと、セロトニン神経を
刺激して、たくさんのセロトニンが出ます。

興味のあるかたは、有田秀穂さんの、
「セロトニン脳」健康法
「セロトニンウォーキング」
などを読んでみてくださいね。

毎日気持ち良く歩いて、美容にも健康にも
効果を実感できます。

2012年2月24日金曜日

三浦大根

三浦半島の冬の野菜といえば、
やはり、三浦大根でしょうか。


冬の寒い時期が、一番美味しいこの大根は
太さが見事です。

左隣の普通の大根と比べると、
そのボリュームは圧倒的です!

もちろん、葉のついている方が
絶対美味しいし、お得です。

この、しゃきしゃきした歯ごたえはたまりません。
それに、煮込んでも煮崩れしないので、
「おでん」や煮物には最適です。

暖かくなると、三浦大根の旬も終わります。
春が待ち遠しいような、そして冬が終わるのが
少し残念なような、複雑な気持ちです。

毎週、野菜を買いに行くのは「すかなごっそ」 です。

それまでは、有機野菜の宅配を頼んでいたのですが、
野菜の本当のおいしさを、ここで知りました。
機会があれば、ぜひ行ってみて下さいね。

2012年2月7日火曜日

マツバガニは元気の素

冬の味覚の王者、マツバガニが昨夜届きました。
山陰は境港の市場からの直送です。

極寒の海で、夜を徹して、漁師さん達が
命がけで引き上げた蟹たちです。

昨夜は山陰のお酒と一緒に、この綺麗な
サーモンピンク色の蟹をいただきました。



甘みとうまみが口の中いっぱいに広がります。

自然はこんなに美しい生き物や、美味しい食べ物を
作り出していることに感嘆します。

そんな自然と、蟹を送ってくれた母に感謝しながら
美味しくいただきました。

すると、今日の朝の目覚めが
いつもよりずっとさわやかだったのです。

蟹って身体にいいのですね。
良質のタンパク質が身体中に行き渡って、
全身が活性化した気持ちです。

美味しいもの、身体によい物を採ると、
心も身体も喜びます。
食べ物の大切さを実感した朝でした。

2012年2月3日金曜日

由比ヶ浜のサンセット:この時に生きる

毎日寒い寒いと言いながら暮らしていますが、
明日はもう立春ですね。

太陽の光は、もう春のように
明るくなってきました。

この時期は空気が澄んでいて、
富士山や夕日がとても綺麗に見えます。

写真は鎌倉、由比ヶ浜の夕日です。



夕焼け時は、一日のうちで
大好きな時間のひとつです。

雲が刻々と色や形を変えていく様子や
キラキラ光っていた太陽が雲に包まれたり
太陽が山の陰に入る瞬間など、
見ていてきりがありません。

雲の色や形を見ていると、
二度と同じ形も色もありません。

ここで、この時見る雲は一度限りです。

人間だって一緒です。
今、この時は、人生でたった一度限りです。

そう思うと、今、この時を
一生懸命生きなければと思うのです。

2012年2月1日水曜日

手編みのセーター

今日から2月です。
一年中で、一番寒い季節ですね。

今、母のセーターを編んでいます。



 山陰に住む母に、冬を暖かく過ごしてもらおうと思い、
今年もセーターを編み始めました。

私が子供の頃に、母はよく私の洋服を縫ったり、
セーターを編んでくれました。

ブラウスには可愛らしいフリルが着いていたり、
セーターは凝った模様や色使いがしてあって、
友人からはとてもうらやましがられたものです。

母が洋服を縫ってくれる時には、ミシンの前に座って、
ずっと母の手の動きを見ていた記憶があります。

私も洋服に合わせて、残り布でヘアバンドを作ったり
毛糸で帽子を編んだりして、楽しんでいました。

そんな母も、もう88歳になって、編み物はできなくなりました。

代わりに、私が母のために、ひと針ひと針心を込めて
このセーターを受け取った時の、母の喜んでいる姿を
想像しながら、針を進めます。

同じ行為をするのにも、心がこもっているのと
そうでないのとでは、相手の感じかたが随分違います。

例えばお茶を一杯入れる時に、その人のために
美味しいお茶を飲んでいただきたいと心から思ったら、
きっとお茶の葉や、お湯の温度、湯飲みなど、
いろいろ心を配るはずです。

そうでない時は、きっとお茶は美味しくないでしょうね。
それに、相手もそれを感じてしまいます。

何をするにも相手の事を気遣い、心を配りながら
行動したいと、セーターを編みながら思うのでした。

母の好きな紫色の入ったセーターは
もうすぐでき上がります。